Initiatives to Carbon Footprint of Products
カーボンフットプリントへの取り組み

カーボンフットプリント削減に取り組み、環境活動を推進しています。
東海化成は、持続可能な未来を目指し、積極的にカーボンフットプリント(CFP)削減に取り組んでいます。
自社製品について、カーボンフットプリントの登録を進めています。
持続可能な社会の実現に向けて、社内外への意識啓発にも努めています。
東海化成は、環境負荷の低減を通じて、地球環境の保全に貢献してまいります。
自社製品について、カーボンフットプリントの登録を進めています。
持続可能な社会の実現に向けて、社内外への意識啓発にも努めています。
東海化成は、環境負荷の低減を通じて、地球環境の保全に貢献してまいります。

カーボンフットプリントとは
カーボンフットプリント(CFP)とは、製品の原材料調達から製造、流通、使用、廃棄・リサイクルに至るまで、ライフサイクル全体で排出される温室効果ガスをCO2排出量として換算し、分かりやすく「見える化」する仕組みです。
2009年度より経済産業省などを中心に「CFPプログラム」が導入・推進されました。
CFPプログラムに基づく製品には、認証の目印としてCFPマークが表示されています。
2009年度より経済産業省などを中心に「CFPプログラム」が導入・推進されました。
CFPプログラムに基づく製品には、認証の目印としてCFPマークが表示されています。
参考文献:一般社団法人サステナブル経営推進機構「CFPプログラム概要」より
Implementing material recycling
マテリアルリサイクルの採用

マテリアルリサイクルを推進しています。
東海化成の樹脂ペレット加工事業では、数あるプラスチックリサイクル方法の中から「マテリアルリサイクル」を採用しています。
「マテリアルリサイクル」は回収した使用済みのプラスチック資源を粉砕・溶融・造粒(ペレット化)し、再び成形原料として活用する方法です。
使用済みプラスチックを資源として循環させることで、資源の有効活用と環境負荷の低減を図り、持続可能な社会づくりに貢献しています。

なぜマテリアルリサイクルなのか
東海化成がこの方式を採用している理由は以下のとおりです。
資源を循環利用できる
CO2排出を抑え、環境負荷を軽減できる
比較的低コストで安定した再生原料を提供できる
お客様に安定した品質の再生樹脂をお届けしながら、環境にも配慮できる方法として、東海化成に適した方式であると考えています。
Comparison of recycling methods
他のリサイクル方法との比較
プラスチックリサイクルには大きく分けて「マテリアルリサイクル」「ケミカルリサイクル」「サーマルリサイクル」の3種類があります。
その中でも、東海化成が採用するマテリアルリサイクルは、資源循環と環境負荷低減の両立を目指せるリサイクル方法の1つです。
その中でも、東海化成が採用するマテリアルリサイクルは、資源循環と環境負荷低減の両立を目指せるリサイクル方法の1つです。

回収プラスチック資源を粉砕・洗浄・溶融し再利用します。
再生の形 | 樹脂ペレットや再生素材 |
主な用途 | 容器、繊維、建材など |
| メリット | デメリット |
| 低コストで実施可能 資源循環が可能 | 品質劣化が起きやすい 異物混入に弱い |

化学反応で分解し、モノマーや油に戻します。
再生の形 | 化学原料(モノマー、燃料、ガス等) |
主な用途 | 新しいプラスチックや化学製品 |
| メリット | デメリット |
| 品質劣化が少ない 石油代替品利用可能 | 設備投資が大きい エネルギーコスト高 |

資源を燃焼し、熱エネルギーや電力として利用します。
再生の形 | 蒸気・電力・熱 |
主な用途 | 発電、地域暖房、工場の燃料 |
| メリット | デメリット |
| 処理が容易 容積・最終処分量削減 | CO2排出が多い 「熱回収」にとどまる |

Message
持続可能な社会の実現に向けて
東海化成は、限りある資源を有効活用する「マテリアルリサイクル」を中核事業とし、循環型社会の構築に貢献しています。
単なる再利用にとどまらず、資源循環の促進と資源の有効活用の両立を図り、ものづくりを追求しています。
― 資源を無駄にしないこと。
― 環境への影響を減らすこと。
― そして、未来世代へ誇れる産業をつないでいくこと。
東海化成は、リサイクルを通じて社会課題の解決に挑み続け、持続可能な社会の実現に向けて歩みを止めません。






